スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孤独のパチスロ~おわりのはじまり~

20131001001541a54.jpg




tdrk「俺の黒歴史からまた1ページ」


nbsk「…どこまで話したっけ。ああ、大学生活が始まったんだよ。ちなみに春休みはキカイダーでの大勝利の後は1度もホールに行ってないね。」


2013092821535064e.jpg




krnk「何の説明もなく始まったわね。前回の記事を読んでない愚か者は、読んでから来ることね。」




前の記事はコチラ




nbsk「んで大学生活3日目位かな。初めてクラス全員が集まったんよ。僕の大学は語学でクラスが決まってね。んでその日が初顔合わせだったわけ。自己紹介は無難に済ませたよ。」




krnk「自己紹介なんて愚かな行為だわ。特にコミュ障のあなたには地獄ね。」




nbsk「まあ皆そんな感じだったよ。本当に当たり障りのない挨拶というか、探り探りの状態だったね。ただ一人、斉藤君を除いてね。」



krnk「何そのB級ラノベにありがちな展開は。と言うかあなたまた本名出してるじゃない!」



nbsk「よりリアリティを出すために斉藤君は犠牲になったのだ。斉藤君は自己紹介時にこう言った。」



斉藤「斉藤です。昨日パチスロで13万勝ちました。全部奢りますので、今から皆でご飯でも食べに行きましょう。」



krnk『会ったことなくても斉藤君がどうしようも無いって分かるわね』




nbsk「いや、僕的にはなんてスゲー奴なんだって思ったよ。クラスの中心になるのは常々こういうぶっ飛んだ奴なんだって思った」




krnk「あなたもやっぱり大概ね。普通はそこで斉藤君とは関わらないでおこうとか思うものよ」




nbsk「結局その日はクラスの10人くらいでご飯を食べに行ったわけだ。もちろん斉藤君の奢りでね。夜までどんちゃんして、閉店チェックして…………気付いたら僕と斉藤君はホールの開店待ちをしてた。」




krnk「………もう訳が分からないわね」




nbsk「まあね。でもやっぱり僕もちょっと興味あったんだよね。パチスロで勝つって事に。斉藤君と話してたら長谷川君がどれだけ間違った事を言ってたかが良くわかったよ」





krnk「まあ長谷川君はただのヘタレですものね。そういえばあなた、4号機ランキングやってたわね。ここで出てくるのかしら。」


ぼくのかんがえたさいきょうのよんごうき



nbsk「まあそうなるね。先に発表しようか。アリストクラートの巨人の星3だね。」



20131001001543228.jpg




krnk「あらやけにあっさり紹介したわね。てっきりもっとマイナー台だと思ったわ。私の邪気眼にはトンちゃんのパチスロ俺主義(イズム)が映っていたのだけれど。」


201310010021134f5.jpg




nbsk「君もよくそんな希代のマイナー台を知ってるね。まあその時は話を聞いてても良く分からなかったんだけど、閉店チェックをしてた時に巨人3にビッグ即ヤメの台と800近くのハマり台があったのよ。斉藤君は宵越しが効くから狙い目だ!なんて笑ってたけど、僕はまだ半信半疑だった。」




krnk「斉藤君のパチスロの腕は信頼出来そうね。半信半疑って…吉宗の悪夢ってことかしら」




nbsk「そうなるね。これでタコ負けしてたらもうパチスロはやらなかっただろうね。暫くして開店、僕は昨日ハマってた台に座ったんだ。」




krnk「今のあなたからすると勝ったのね」




nbsk「いや、負けたよ。ちょい負け。でもビッグも何回か引けたしすごく楽しかった。隣同士で打ってて色々な事を教えてもらった。リプレイ3連目は滑らないと特訓抽選しないとか、この台は128まで回さないとダメだとか。


巨人の星3は絵柄が見やすいから、初心者の僕でも簡単に目押しが出来たのも、ポイント高かったね。」





krnk「ここにスロッカス誕生ってとこね。」





nbsk「斉藤君に言われたのは、とにかく攻略雑誌とネットの情報は隅から隅まで読むこと。そうすれば必勝とは言わないけど、勝つ確率が上がるし負ける確率が下がる。それはもう凄く説得力あってね、その日の帰り、僕はコンビニに売ってたパチスロの本を3冊買ったんだ。」





krnk「これが良い話しに聞こえるのは何故かしら。内容はペラッペラなのに。」





nbsk「そこから僕は巨人の星3を猛勉強して、巨人ばかり打ってた。一人でも斉藤君とも、山本君とも、荒井君とも。」





krnk「山本…?荒井…?モブっぽい名前が続々登場ね。」





nbsk 「モブ言うな。まあ同じ大学の斉藤君の友達だね。ちなみに山本君はいみそーれとか島唄とか沖スロばかり打ってて、荒井君は設定狙いで立ち回るタイプ。斉藤君は相変わらずパチスロに詳しかったし、澤はドリブルが上手い」





krnk「あなたの4号機ランキングは斉藤山本荒井に作られた物だったというわけね。あなたパチスロばかりだけど大学生活はどうしたのかしら。」





nbsk「まあ当然ほとんど行ってないよね。と言うかテストの日しか行ってない。まあ奇跡的に二年生には上がれたんだけど。」




krnk「親が泣くわね。割と良い大学に入ったのに。」




nbsk「それを言われると辛い。でもそんな楽しい時間も一年ちょっとだった。」




krnk「またB級ラノベの展開ね。荒井君が交通事故にでもあったのかしら。」





nbsk「5号機時代の到来。ホールに5号機がどんどん増えて、僕が打っていた4号機がどんどん撤去されてったんだ。」




krnk「そういえばそうね。えーっと、俺の空が2007年の9/30に検定切れで、4号機が終わったとwikiに書いてあるわ。」





nbsk「あの頃の事を思い出すだけで、胸がいたくなるよ。最後の日、朝一から俺の空で初めてスーパー俺モード引けたんだ。2連で終わって僕の第1のパチスロ人生も終わった。終わらせたんだ。このままじゃ大学も卒業出来ないって思ったし。」




krnk「でも何故あなたはまだパチスロを打っているのかしら。」





nbsk「それは長くなったからまた次回ね。」




krnk「………またそのパターンかしら。ワンパターンな男ね。4号機時代を書くだけで3記事で6時間くらい掛けてるけど大丈夫なのかしら。まあいいわ。そこのアナタ、ここまで読んだこと誉めてあげるわ。ついでに下のバナーを押していきなさいな。これは命令よ。」



にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村


この記事へのコメント

- セイバ - 2013年10月01日 17:49:20

あれ…?なんか単語とか会話形式がすごくデシャヴな気が…

ちなみにセイバの思い出機種は銭形ですな!

BBタイプラ出たのにルパンがパンツ一丁で落ちました^^

すとっくとばしって、ほんとにあるんだと、おもいました。ぱちんこやなんて、きえてなくなれって、おもいました

Re: - nbsk - 2013年10月01日 18:11:59

セイバさん>
ちょっと何を言ってるのか分かりませんね…?
ストック飛ばしなんて都市伝説じゃないですかー!やだー!

吉宗で2回…うっ頭が…

トラックバック

URL :


<スポンサードリンク>

ブログ村

にほんブログ村に登録しておりますよ

プロフィール

ねぼすけ

Author:ねぼすけ
パチンコ、パチスロ業界にちょっとだけ詳しい人のブログ。
主に新台情報や考察、雑記や業界情報をゆるーく書くよ。ついったーもはじめたよ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
孤独じゃないリンク集
ツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。